○宅地建物取引主任者試験:過去問題○
32問中32問出題。
6問間違えると
GAME OVERです。
さぁスタート!!

第1問目
宅地建物取引業者Aは,Bから住宅用地の購入に
ついて依頼を受け媒介契約を締結していたところ,
古い空き家が建った土地(甲地)を見つけ,甲地の
所有者とBとの売買契約を締結させ,又はさせよう
としている。この場合,宅地建物取引業法の規定に
よれば,次の記述のうち正しいものはどれか。
AがBに対して,甲地の現況を説明しようとする場合,
Aが甲地の地中の埋設管の有無について土地利用状況
の経歴,関係者への照会等の調査を実施したが判明せず,
埋設管の無いことを断定するためには掘削その他の
特別の調査が必要であるときは,Aは,その旨を
告げれば足りる。

Bが甲地を取得し,自ら古い空き家を除去するつもりで
ある場合で,媒介契約に特別の定めがないとき,Aは,
Bが甲地を取得した後も,その空家の除去が完成する
までは,媒介報酬の支払を請求することはできない。

Aは,Bが住宅の建設を急いでおり更地の取得を希望
していることを知っていた場合でも,空き家について
登記がされていないときは,Bに対して空き家が存する
事実を告げる必要はない。

甲地が都市計画法による第二種低層住居専用地域に指定
されている場合で,その制限について宅地建物取引業法
第35条の規定による重要事項の説明をするとき,Aは,
Bに対して,低層の住宅が建築できることを告げれば足りる。



メニューへ
再挑戦